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泰盛貿易 KAKERU

猫の目のように変わる国際経済。その中で50年の実績と経験を重ね、さらなる高みを目指し成長し続ける泰盛貿易。その成長の源泉は人にある。社員間の連携、信頼関係はもちろんのこと、お客様との綿密なコミュニケーション、信頼関係構築など、泰盛貿易が商売をする上で重きを置いていることである。
そのすべてが「人×人(ヒト・カケル・ヒト)」から始まり、やがて化学反応が起きて、そのパワーは従来の何乗にもなる。
「人×人(ヒト・カケル・ヒト)」のパワーを信じ、泰盛貿易は世界を駆ける。

COMPANY会社案内

世界を駆ける泰盛貿易の信念

国際舞台でビジネスパートナーとの
共存共栄の関係を築く

泰盛貿易は1967年(昭和42年)創業の貿易商社である。タイとの貿易から始まり、現在は東南アジア諸国をはじめ、世界各国でビジネスを展開。バンコクおよびチェンマイ(タイ)、ジャカルタ(インドネシア)、ホーチミン市およびハノイ(ベトナム)、カトマンズ(ネパール)、ムンバイおよびデリー(インド)、プノンペン(カンボジア)のアジア6ヶ国9ヶ所に海外拠点を有している。
泰盛貿易が取り扱う主な輸出品は、電動工具、空圧工具、測定工具をはじめとした各種工具類に、小型建設機械、大型発電機、コンプレッサー、エンジンやポンプなど。特にプロ用のツール分野では圧倒的な強さを誇っている。また、他国で生産された商品を直接、東南アジアの国々へ供給する“三国間貿易”も積極的に推進している。さらには、中国や東南アジアで生産された業務用家具、衣料品や日用雑貨類の輸入、三国間貿易なども行っている。
創業以来、泰盛貿易がかたくなに守り続けてきたポリシーが、需要と供給両サイドにおける国内外のビジネスパートナーとの“共存共栄”だ。商売の相手を単なる取引先ではなく、ともに末永く成長、発展していくパートナーと位置づけ、揺るぎない信頼関係を築き上げてきたのである。

現地に根差した「THAI SENG」として

泰盛貿易が一般的な貿易商社と大きく違うのは、海外の現地経済に深く根差した事業活動を展開していることだ。
まず、駐在員は必ずその地の言葉で仕事を進める。相手にとっては外国語となる、英語や日本語を押しつけたりしない。泰盛貿易が拠点を置く東南アジアでは、ユーザーともなれば英語を話せる人はほんの一握り。現地の言葉でなくては、円滑なコミュニケーションを図れないのである。
そうして泰盛貿易は、相手の懐に飛び込んで真のニーズをつかみ取る。時には直接、ユーザーの元まで出向き、商品への要望や競合品の評価などを聞き取りし、市場の動向をきめ細かに調査する。収集した情報はメーカーサイドにフィードバックされる一方、現地に最適な販売戦略を構築する貴重なデータとなり、メーカーや現地インポーター(輸入商)とスクラムを組んで展開するプロモーション活動(広告宣伝や製品展示会など)に反映される。
駐在員たちのまさに「地を這う」ような日々の活動が、“THAI SENG”への絶大な信頼を生み出しているのである。

現地法人や合弁会社を設立し
新分野へ積極参入

現地法人を拠点とした新たな商流の創出、合弁企業でのモノづくりなど、商社の枠を超えた事業を展開するのも泰盛貿易の大きな特色だ。
創業以来、深い関係を持つタイでは、現地法人THAI SENG TRADING(THAILAND)CO.,LTD.を設立。2014年には6400㎡の敷地に新社屋を建設した。ここには電動工具などの部品2万アイテムを保管できる巨大な倉庫があり、修理に必要となるほぼ全ての部品を、タイ全土へ供給できる体制を整えている。また2015年タイのチェンマイにTHAI SENG TRADING(THAILAND)CO.,LTD.の支店を立ち上げ、顧客満足のさらなる上昇につとめている。そのほか、合弁会社を3社設立し、ゴム製品をはじめ、鋳鉄製品や鋳鋼製品などを生産。日本を含む各国へ販路を広げている。
ベトナムにも現地法人CONG TY TNHH THAI SENG VIETNAMを設立。製品を輸入して小売店へ直接販売する新しいビジネスをスタートさせている。現場に足繁く通い、ユーザーの声に耳を傾けてきた泰盛貿易ならではの、市場ニーズに直結したビジネスを展開中だ。
また、インドネシアの合弁会社PT.AZ TECS INDONESIAは、切削工具の再研磨というビジネスを展開。これは既存の切削工具の販売とは全く違う事業だが、泰盛貿易独自のマーケティング戦略で、「販売」と「再研磨(リサイクル)」が同時にビジネスとして成り立つことを導き出したのである。
泰盛貿易は現地に深く根を下ろし、新たなビジネス分野へ果敢に切り込んでいる。

INTERVIEWインタビュー

2年目駐在員、池田彬光が考える
未来のための行動

池田 彬光

タイ駐在員
明治大学
政治経済学部地域行政学科卒

タイ語を修得するために

池田がタイに赴任したのは、若手をどんどん海外に赴任させる泰盛貿易としても比較的早い、1年目の11月だった。赴任後の約半年間は、午前中に語学学校でタイ語の修得に励んだ。午後は先輩社員やタイ人デモスタッフに同行することで、海外駐在員として、また泰盛貿易社員として修得しなければならない様々なことを学んだ。赴任から1年経った今ではエンドユーザーにアポイントをとり、単独またはタイ人デモスタッフの同行で訪問するようになった。
「まだタイ語は修得中のため、お客様とのやりとりがどうしても簡単な言葉になってしまうことが多いのです。簡単な言葉だけではどうしても伝わりにくい機械や工場で使われている専門用語を、もっと覚えないといけないと実感しています。そういった言葉を覚えるのは日々の会話内での聞き取りと、その言葉の復習を行うことだと思います。また日常でもタイ語に触れることも大切だと思い、タイ人スタッフさん達とサッカーや漫画、テレビの話をしたりしてコミュニケーションをとっています。タイ人スタッフさん達は同年代が多いのと、日本文化に興味を持ってくれているので、結構話は合うのです。今は泰盛貿易タイオフィス・サッカーチームを設立し、輸入商さんたちとのリーグ戦やカップ戦などを行えればと、みんなで盛り上がっています」。

 

現場を知るために

池田がいま、タイでの業務の中で一番重要視していること、それは“ユーザーを知ること、現場を知ること”である。
「先輩からのアドバイスで、特定エリアの工場団地にある企業リストを作成し、それをもとにアポイント電話やどういった工具を利用しているかなどの聞き取りの電話をして、それを情報としてストックしています」。
もちろん、電話すれば100発100中で受け入れてもらえるわけではない。10件担当者と話ができて、そこからアポイントにつながるのは1件あれば上出来だったという。
「最初のころは、タイ語のカンペをつくって電話していました。相手の話を聞こうとしてもヒアリングが難しいのと、つっこんだ話をされても、電話では詳細説明ができるほどの語学力がないので、思い切ってこちらの意図だけを伝え、アポイントをとることに注力していました。今では徐々に相手の言うことが分かってきたので、少しずつ相手に質問を振るようにして、何らかの情報を得るように心がけています。それらの小さな情報が、後のアポイントや受注につながると思っています。
今では5件に1件くらいはアポイントをとれるくらいまでになりました。今後は常時訪問できるお客様の数を増やし、受注につながる行動をしていきたいと思います」。

海外で働きたい就活中のみなさんのために

漠然と海外で働きたいと思うよりも、海外で何をしたいのか、はっきりさせておいた方が仕事に取り組む姿勢に差が出ると思います。海外で1年間働かせてもらいましたが、アポイントを忘れられたり、送信したメールを確認してもらえなかったり、日本での仕事とのギャップに戸惑うことがあると思います。そういったことは想定内ではありますが、それでも、自分で高い意識を持っていれば、難なく乗り越えられると思います。

3名の新人社員 泰盛貿易

2016年4月、泰盛貿易に入社した新卒社員は3名。出身大学はもちろん、経験も、性格も、3人3様。そんなまったく違う3人ですが、公私ともに仲がいいことは社内の誰もが認めています。その3人がいかにして泰盛貿易に入社したのか、そして未来に向かって、今、どのような努力をしているのか、インタビューしました。

荒牧 祐太あらまき ゆうた 営業部第3グループ(タイ担当)
高崎経済大学 地域政策学部
地域政策学科卒

岩田 加維いわた かい 営業部第4グループ(インド、パキスタン、スリランカ担当)
明治大学 国際日本学部
国際日本学科卒

山﨑 智寛やまさき ともひろ 営業部第3グループ(ベトナム担当)
鹿児島大学 法文学部
経済情報学科卒

学生時代 それぞれの経験

新入社員3名がそれぞれ大学で何を学び、大学時代に何を経験したのか、ゼミ、サークル、留学などの点からインタビューしました。

 

国際経済学ゼミ×ケニア ~荒牧祐太~

荒牧祐太の学んでいた高崎経済大学地域政策学部地域政策学科は、政治・経済から環境や福祉に至るまで、幅広く学ぶことができる学科だった。
「その中で私は、国際経済学のゼミで『途上国におけるモノづくり』を学んでいました。中でもゼミとして力をいれているのが『クラウド・ファンディングによる煙の出ないコンロづくり』のプロジェクトでした。
私がこのゼミに入る数年前からこのプロジェクトは始まっていました。大枠は決まっているのですが、誰にどのような協力を得るか、どこでコンロをつくるかなど、まだ模索中のところが多く、現在も後輩たちに引き継がれています。
私は4年生の時、アフリカ・ケニアまで煙の出ないコンロのための現地調査に行きました。約10日間の短い調査でしたが、ケニアでの炭の値段や実際の庶民の生活の中での炭の重要性、炭の販売者からの聞き取りまで、現地のNPO法人の方々の協力をお借りして調査しました。また、水が充分に引かれている農家、少しだけの農家、ほぼ引かれていない農家の3段階に分けて調査をし、育っている作物の量から所得の推定もしました。ここで得た情報は後輩にフィードバックし、これからも続くプロジェクトに少しでもプラスになるのではないかと思います」。
もう少し入念な事前準備をして行くことができれば、もっと有効で効率的な調査ができたのではないかと、荒牧自身は当時を思い返す。ここで学んだ事前準備の大切さは、今の業務上でも役立っているという。

アメリカ留学×アメリカ横断 ~岩田加維~

岩田加維は海外で働きたいという目標のもと、明治大学国際日本学部国際日本学科に進学した。
「大学入学当時から海外で働きたいと思っていましたので、それを達成するためには、海外に住んで、海外で学ぶことが一番の近道だと思いました。そこで明治大学の交換留学生に選ばれることを目指し、毎日のように英語の勉強をしました。その甲斐あって、3年時に交換留学生に選ばれ、アメリカ・ニューヨーク州立大学に留学することができました」。
アメリカの大学では、噂どおりの厳しいカリキュラムが岩田を待っていた。
「100ページ以上、時には150ページもある論文を読み、それに対する自分の意見を英語でディスカッションできるように、予習しておかねばなりません。ディスカッション形式で進行するアメリカの授業では、発言しないと出席とは認められません。これを毎週繰り返して行うのです。留学当初は、その英語の量と質に圧倒されていました。そこで、英語に慣れるために友達を作り、喋る能力を伸ばすことに注力しました。2か月もすると、自分の意見をダイレクトに英語で考えられるようになり、授業も徐々に楽になってきました」。ここまでして学んだ英語力は、他の新人達も認める実力である。
岩田は勉学のみならず、冒険心も旺盛である。「1年間の留学終了後、日本から持ってきていた自転車で、NYからLAへの大陸横断にチャレンジしました。自転車にテントや寝袋を積んで、約2か月走りました。途中で熱中症にかかり救急車で病院に運ばれたり、砂漠で野宿をしていて警察に職務質問されたり、ここでは話しきれないほどの経験をしました」。
勉強も遊びもトコトンまで突き進む、岩田にはそんなストイックさを感じた。

ウミガメ×シリコンバレー ~山﨑智寛~

現在、泰盛貿易には、山﨑智寛の学んだ鹿児島大学出身の先輩が2名在籍している。距離は遠く離れているが、鹿児島大学出身者と泰盛貿易社員には共通する点があるのかもしれない。そんな鹿児島大学で、山﨑は珍しいサークルに在籍していた。それは「ウミガメ研究会」である。
「実は、鹿児島大学のウミガメ研究会は、NPO法人日本ウミガメ協議会にも加盟していて、大学からも表彰されるようなサークルなのです。産卵シーズンの5月から8月は、薩摩半島の吹上浜にて、21時から2時間弱、産卵する海亀たちをじっと見守り、産卵後に生体調査のためのタグをつけ、海に帰るまでの観察をしていました。シーズン以外の時期は小学校に出張授業に行って、ウミガメについての授業をしていました。ウミガメ研究会での経験は、就職活動に直結してはいませんが、大切な経験でした」。
山﨑の海外志向が強まったのは、鹿児島大学の集中講義と題した海外研修だった。
「鹿児島大学では、長期休暇を利用した集中講義がありました。1~2週間の短期間ですが、アメリカなどを訪れました。他大学の日本人大学生や現地の大学生などとの交流、現地企業の見学など、留学に負けずとも劣らない経験をしました。その中でもアメリカ・シリコンバレーでGoogle本社を見学したことは印象に残っています。そこで働く2名の日本人と直接話すことができました。話が高度すぎて、ちょっと頭の作りが違うな(笑)とも思いましたが、海外志向がより強くなったできごとのひとつでした」。

現在の業務 海外出張

海外の現地経済に深く根ざした事業活動を行っている泰盛貿易の新卒社員は、1年目のうちにそのほとんどが初出張を済ませる。中には1年目から海外に赴任する社員もいる。2016年入社の3人も時期は前後するが、初出張を経験した。その中で、自分で輸出できる商品を開拓し、海外駐在員や実際のユーザーに紹介するという課題が与えられている。その課題に対して、各自が何を考え、どう行動したか、インタビューしました。

 

緊張×新モデル ~荒牧祐太~

現在、荒牧は大阪本社営業部第3グループに所属し、タイを中心に、複数のメーカーの建設機械や工具等を取り扱っている。海外の駐在員からの引き合いや商品に関する質問等を、日本のメーカーに問い合わせて、回答や見積もり等を取得する、駐在員とメーカーの橋渡し的な仕事をしている。
「取扱商品が、これまでの人生であまり目にしたことのないモノなので、覚えるのに苦労しました。研修では国別、取扱メーカー別に製品のことを詳しく学ぶことができ、商品の良さが少しずつ分かりはじめたところです。
12月4日から25日までの3週間、ベトナム・ホーチミン市、インドネシア・ジャカルタ、タイ・バンコクに初出張に行きました。
この出張で私の紹介した商品は『新モデルのグラインダー』でした。実際にグラインダーの商品説明を行う際に、砥石交換の方法を、動画やパワーポイントなどをつかって、より分かりやすい説明ができるように準備して、プレゼンに臨みました。
実際は、予想される質問への答えの準備が足りなかったり、設定時間をオーバーしたり、もっと要点を押さえたプレゼンをしなければと実感しました。特に“4P(Product,Price,Place,Promotion)”を意識して商品紹介することの重要性を感じました。」

研修×実践×連携 ~岩田加維~

岩田は大阪本社営業部第4グループに所属。主にインド、パキスタン、スリランカなどの南アジアを担当している。 泰盛貿易では、入社後に簿記3級の合格が必須となっているが、岩田は入社後2級の取得を目指していたため、出張時期が若干前後し、11月21日から12月25日の日程だった。今回の出張で岩田が紹介した商材の中に、ドリルネジという商品があった。これは屋根の設置につかう特殊なネジで、従来下穴をあけてネジをいれるのだが、紹介したのは下穴不要の商品である。これは岩田が所属する営業部第4グループの先輩が、展示会で探し出してきた商材で、ベトナムに紹介することになった。
「ベトナムには、台湾製の同じ用途のネジがすでに流通しています。それと比較すると、今回紹介する日本製のネジも台湾製のネジも形状や品質は大きな差がありませんでした。でも価格は日本製の方が割高でした。他の担当者がベトナムで紹介した際には、うまく差別化ができていませんでした。その後、ネジの入りやすさが、台湾製のネジとは違うことが分り、その情報を引き継ぎました。用意していた資料にも修正を加え、バージョンアップした形で、再度私がベトナムに紹介しました。
 他に、大阪で行われていた展示会で、興味を持ったボルトナット締結工具があったので、デモ機をお借りして、インポーターにプレゼンテーションしてみました。結論からすると受注にはいたりませんでしたが、インポーターから見た商品の良し悪しなどを聞き取ることができて、参考になりました。また、インドネシアの航空機整備会社でこの商品を紹介したところ、興味を持っていただき、さらにデモ機を送ってトライアルしてもらうことになりました。研修で取り扱った商材が、実際の受注に結び付く日も遠くないかもしれませんね」。

商社の仕事×準備の大切さ ~山﨑智寛~

 山﨑は大阪本社営業部第3グループに所属し、ベトナムを中心に建設機械や工具以外にも、様々な商品を取り扱っている。
「最初は、ベトナム・ホーチミン市への出張でした。日本製の日用品を扱いたいというベトナムのお客様がいらっしゃったので、そちらに電動歯ブラシを紹介しました。出張前にメーカーへ連絡を取り、商品の説明をしていただきました。そして、出張時に拙い英語ではありましたが、製品の機能面や価格面での魅力を伝えることができ、いくつかの販売店に紹介していただけることにつながりました。異国の地で少しでも商売につなげる営業ができたことはとてもいい経験となりました。
 また次に訪れたハノイでは、販売店から溶接棒の引き合いがあり、サンプルなどを準備しましたが、アポイントが訪問ギリギリになってしまい、私一人で対応しなければならなくなりました。さらに販売店からの要望で、3件のユーザー回りをし、商品説明を行いました。私自身、溶接棒に対する知識が深くなく、十分な説明ができませんでした。その時のレポートを読んだ現地の駐在員から、『もっと相手の会社の規模や取扱商品などの細かい情報を聞いてこないといけない。商売のチャンスはそこにあるから。』とビジネスの基本を教わりました。

先輩 就活アドバイス

 

アドバイス×別視点 ~荒牧祐太~

2016年11月に東京ビッグサイトで行なわれた工作機械の展示会で、自分の知らなかった商品・会社も知りました。そういった就活とは別の視点で、様々な展示会などで会社を知ることもよいと思います。就活サイトが運営するような説明会に縛られることはないということです。

アドバイス×自分の成長 ~岩田加維~

どの会社に入りたいかではなく、どんな「仕事」がしたいのかを考えて、就活に臨んだらどうでしょうか。例え、辛かったとしても、自分の成長につなげられるような「仕事」を見つけるのが理想だと思います。

アドバイス×素の自分 ~山﨑智寛~

私は、就活本にある海外留学やインターンシップですごい経験をしたとか、大学時代に何らかの賞をとった、などという記事を見てちょっと尻込みをしていた部分がありました。それでも自分のやってきたことに自信を持って、どんなに小さなことでも、何のためにそれを行ったのか、目的やそれで得た経験や自信をはっきり話すことができれば、自分のアピールになると思います。あとは、自分に色を付けずに、素の自分を見せた方がいいかもしれません。

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